体の近くにグリップを通す | パット上達ブログ

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K・ギルマンのスイングはグリップが体の近くを通ります。

「センチュリ21 2018」

 

だから曲らないという解説がありましたが、それを鵜呑みにするかしないかは別として、私(Green Keeper)は正しいと思っています。

 

脇がしっかり締まっていれば、グリップはカラダの近くを通り、フォームも両腕と胸が作る逆三角形も崩れずにフォローまで持って行けるので、ボールも曲がりません。

 

しかし、単にグリップを体の近くを通そうとしも上手く行きません。

 

江連忠さんは「手元が浮く悪い癖を治す」という解説記事(週刊ゴルフダイジェスト2017年NO.44)で、いろいろなやり方を紹介されてますが、その一つに両足の前に(飛球線方向に)スティックを置き、カラダの前で組んだ両手の甲(掌を合わせるんじゃないですよ)を合わせた状態で、スティックの上をシャドゥスイングするのが効果あると仰ってます。

 

このドリルはとりもなおさず、脇が締まってのシャドゥスイングが出来るってことですよね。

 

ギルマンは持って生まれた天賦の才で、このことが完全に身についているので「ゴルフを始めてからOBを打った記憶がない」というのも頷けます。

 

再現性の高いパットのストロークを得るための練習も同じです。

適度に(ショットほどキツイ必要はない)脇を締めて、ストロークすると芯を捉えやすいです。

 

パットの場合の練習は、江連さん流に言えば、両手の甲を合わせた状態でシャドゥスイングするときに、両足のつま先間の上をなぞるようにスイングするのが良いです(*1)。

 

これが身に付くとショットやパットのスイングの不安がなくなると思います。

お試しください。

 

*1:これってシャンク防止にも効果あります。

 

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