全英OPN最終日 | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

一時は首位と1打差に10人も、という大混戦でした。

 

最後に笑ったのは静かな男(*1)、F・モリナリでした(-8)。

 

難しい#18(4)で〇まで手にしているのには驚きです。

2打差の2位にはJ・ローズ、R・マキロイ、K・キスナー、X・シャウフェレでした。

 

モリナリは華やかさは見せないですが、今季はジョン・ディア・クラシックでは2Tでしたし、クイッケンローンズではVを挙げています。

PGAtour(全英を含む)通算2Vですが、既に欧州ツアーなどで5Vの実力者です。

 イタリア選手としては初の全英王者となったことも頷けますね。

 

モリナリのパット。

PGAtourのSTATSも決して上位にあるわけではないですが、光ったところは肩の振りでストロークすることではないでしょうか。

 ロングパットでは誰でも肩の振りが伴いますが、モリナリはショートパットでも肩の振りでストロークしています。

 

膝は伸ばし気味に立ち、腰を折っての前傾姿勢。

フォローでも、この前傾を崩さないですね。

 

T・ウッズはT6でフィニッシュ。ベスト10入りは6年ぶりです。

復活が本物であると印象付けました。

 

*1:距離の出ない選手ですが、4日間で□はたった1個。

   如何に冷静な試合運びをしたかが想像できます。

 

いつもご協力頂き有難うございます。

今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス