センチュリ21最終日 | パット上達ブログ

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1打差を追うJLPGA初出場のK・ギルマン@が逆転で小祝さくらをかわし初優勝でした(-17)。

 

初Vを狙った小祝は中盤が振るわず(4△)、この日は4○4△とスコアを伸ばせませんでした。

最終組20歳どうしの日米対決は米に軍配が上がりましたが、パットだけを見てると小祝もギルマンに勝るとも劣らずのパフォーマンスです。

 

4打差の2位は木村彩子と小祝さくら。

更に1打差の4位には比嘉真美子とK・デイビッドソンでした。

 

天才少女と言われるギルマンは、ダウンスイングに入ってから手首が浮くことなく体の近くを通ってゆきます。だから曲がらないという解説がされていました(村口史子)が、パットでも同じ特徴のストロークをしています。

パットでは、それがショット(FWキープ率=83.3%、パーオン率=87%と驚異的なSTATSです)(*1)ほどのご利益があるかどうかは知りませんが、3日間平均パット数は29(これは小祝と同じSTATS)でした。

ショットメーカーなんですね。

 

ギルマンのパット

グリップが体の近くを通りながらも、ボールは目の真下にあるので、必然的に前傾は浅く、膝も立った姿勢になります。

意識的にグリップが体の近くを通るようにストロークしているような印象です。ここが大きな特徴ではないでしょうか。

ショットもそうですが、パッティングの場合もテンポは速いです。

 

小祝はまたも初Vを逃しましたが、黄金世代の中でも最右翼の選手の一人ではないでしょうか。ますますの活躍を期待しています!

 

*1:ゴルフを始めて以来、OBは記憶にないというのも、このショットのSTATSから頷けますね。

 

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