スタンス幅の広さは? | パット上達ブログ

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「下半身固定は50点」に続きます。

 

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スタンス幅は広い方がいい?狭い方がいい?

 

適正なスタンス幅については、マイク・アダムス(*1)によってチェック法が確立されている。

その方法は、

まず、アドレスと同じくカラダを前傾させた状態で、両腕を脱力してダランと下す。

 次に手の甲を正面に向けて親指を立てて、両指先を一直線にそろえる。

そのまま腕を左右に繰り返し振る。

下半身をなるべく動かさずに、両親指の指先が向き合ったまま腕が触れたら、それがあなたの適正なスタンス幅。

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*1:バイオスイング・ダイナミクス理論の提唱者。16年PGAレッスンオブザイヤー。PGAティーチング殿堂入り(2015年)。

 

これ、私には今のやり方(スタンス幅)が適正なことを再認識させてくれました。私のストロークはストレートですから、両親指も向き合ったまま自然にストローク出来ます。スタンス幅を変えても両親指は向き合ったままストローク出来ちゃいますが、、、(笑)。

 このM・アダムスさんの方法は、ストレートの軌道を推奨するやり方のように感じます。詳しく調べていませんが、、、(笑)。

 イン トゥ インのストロークの方には向いていないチェック法かも、ですね。

 

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