有村の道のり2 | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

「有村の道のり1」に続きます。

同じく略しての引用なので、私の理解不足もあるかもですがご了解願います。

 

ーーーー

彼女のプレーする姿は凛として美しく、鍛え上げたふくらはぎの筋肉にプロ根性が、インタビュー時の言葉にはストイックさと真面目さが表れていた。

そうして13年「自分を深化させ、技術を磨くため」渡米。

1年後の一時帰国では「まだ私の居場所はここではない」と、アメリカへ。有村は(このように)、いつも何かに突き動かされるように自分の道を選んできた。

「アメリカのカベは本当に高かった。言葉も生活も自分の意見をはっきり言うという文化にも苦労した。ゴルフもパワーがもっと必要とされるし移動や4日間試合が続くことなど全部ひっくるめて大変だったが、それが楽しくもなってくることも分かった」

「アメリカの選手もいろいろ悩みを持ったり、努力していることも分かり、だから自分も頑張ろうという気持ちになれた」

「渡米4年目にバンテリンで帰国したときには熊本地震があって、一人での生活に心細くもなり、アメリカへ”帰った”後も日本に帰りたいという気持ちが消せなくて、、、周りも『日本で姿が見られないのは寂しい』と言われたりして、日本でという気持ちが強くなった」

「結果を残せなったので自分が思い描いた帰り方ではなかったが、自分が望んでいないことを頭で嘘をついて無理するよりは良いと思った。自分は使命があったほうが心地いい。プロになったころは家族を支えるという使命があった」。

ーーーー

 

結局帰国後はQTを受ける(結果は17位でフル出場権獲得)。

こうした苦労があっての今季6年ぶりのVとなったわけですが、当時、有村は「今からが大事です。私は熊本出身なので、地元の人たちが幸せに生きて欲しい。未だ東北も手助けが必要だし、日本中どこで何が起こるか分からない。自分が日本で活動することで、出来ることがある筈。若い選手が増えているが日本を背負って立つ選手が出てきてほしい、そのために私の経験が役に立つなら伝えるし、協力して行きたい」とも語っています。

 

いつもご協力頂き有難うございます。

今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス