有村の道のり1 | パット上達ブログ

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有村智恵が帰国後3年目にして初V→「サマタバ2018」

 

ショットが武器の有村は、LPGA(下部も含む)でのツアーでは(飛ばし屋が多く)飛距離が足りないことでその武器が封印されてしまい、どうしてもチャンスが減ってくることで自分の強みを見失い、コーチを自分で探してP・ゴスに師事した時の記事を見つけました。

「アメリカで増えた引き出し」(ゴルフライター福島みのりさんの記事、週刊ゴルフダイジェスト2017年NO.4)から一部を省略して引用させていただきます。

 

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ルーク・ドナルドが、体格やスイングの感じ、ゴルフの仕方など、すべてにおいて参考にしたい選手だった。検索したら、ルークはありがたいことにずっと同じコーチに教わっていた(それがパット・ゴス)のでコンタクトすると直ぐに返事があり、シカゴに来てくれたら教えると。近くに試合があったので一度試しに行って教わると、次の週から優勝争いに加わることができた。

 

そして、自分の一番の課題であるパッティングがまず変わった。

 

「目線」が変わった。

狙っているところを伝え構えると、すごく右を向いてフックに打っているから入らないと言われた。

鏡やスティックを使い、目線と向いている方向があっているかどうかをひたすらトレーニングさせられた。

でも、これだけでこんなに変わるんだと思うくらい変わった。

 

こうしてコーチのもとに通い、アプローチやショットもミスが出る原因が分かった。

道筋が見えたことで、練習に対するモチベーションも変わった。

なりたい自分に近づける気がして、ゴルフが楽しくもなった。

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ストイックで真面目、芯の強さも顔に滲ませることもある有村ですが、一人ではどうにもならない時が合ったんですね。

良い師匠に巡り合った(ご自分で探した)ことも今回のVに生かされていると思います。

 

メジャー(「2012年女子プロ選手権」)まで制した有村が、こういうパットでの基礎を叩き込まれたって驚きました。

我々をして何をかあらんや、ですね。

 

私(Green Keeper)は練習場でHDCPが5前後の方を勝手に師匠にしていろいろと教えを乞うています。ハイ、私の打席が自称「レッスン打席」(笑)。自分をさらけ出して真摯に教えを請えば、一発で私の悪いところを指摘して、矯正方法を伝授してくださいます。

ありがたいことですね。練習も楽しくなります!!

 

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