サマタバ最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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大混戦でしたが、終盤で抜け出したのは青木瀬令奈とこれを追う有村智恵。最後は有村が逃げ切りました(-13)。

2打差の2位には青木と沖せいら。

更に1打差の4位は小祝さくらでした。

 

青木は#15(5)で第3打を下≒1mに乗せましたが、このパットは右縁に蹴られて○を逃してパー。

 出球が右に出ていましたね、ミスパットです。

「芯を外して打っていた」とRNDレポーターの武村真琴。

これが響いたのでしょうか、#16(3)ではティーショットは右下のラフ→左上≒2m、チョイスラのパーパットを左に外して△。

 

一方、有村は決めるべきパットはことごとく決めていました。

#15では≒2mを入れて○。

  不調の時だと、このくらいのパットを引っ掛け気味に外すのでハラハラして見てました(笑)。

この日の有村は「落ち着いたストローク」(平瀬真由美の解説)でした。

#16では左上15mもあるかというロングパットをこともなげに打ってカップに弾かれて1mを残してこれを決めてパー。

#18(4)では下≒3mのストレートラインを入れて○。

それまでサングラスをしていましたが、#18のグリーン上だけは外していました。それだけ真剣、必殺を期したと言えます。

3日間のパット数は25、30、28でした。

 

有村は「2012年女子プロ選手権」以来のJLPGA通算14Vです。

13年からLPGAに参戦して帰国後はVがなく、このVは「涙を堪えきれなかった」気持ちよくわかりますね。

 有村は高い目標を持ちながらも、自分を追い込んでしまうタイプで、それがVを遠ざけていたように思います。

6月の「サントリーL2018」で、敗れこそすれ成田美寿々とプレーオフを戦ったことが今回のVへの前奏であったように思います。

 これが本格復活のキッカケになってくれる嬉しいですね。

 

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