グリップは肩の下 | パット上達ブログ

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「握る強さ」に続きます。

 

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「アドレスで決まる」でも触れたが、両手のポジションは、打球線後方から見て肩の真下にセットすると言ったが、これはストロークに影響するからだ。

 

メカニズムは単純で、グリップを肩の

真下にセットすれば、ストロークの軌道は緩やかなイン・トゥ・イン。

外に(離れて)セットすれば、極端なイン・トゥ・イン。

内に(近く)セットすれば、アウト・トゥ・アウト。

の軌道になるからである。

 

これはショートゲームの専門コーチD・ペルツが明らかにしているデータである。

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体の構造からして、こういう軌道になるとは自明です。

 

これ(肩の真下にグリップが来る)をやるのに、グリップ位置を体の近くか遠くに置くということに違和感のある方は、前傾の深さを変えることでも得られます。

これについては「Dr.クラッチ」さんがUPしておられます。

「距離勘の合わない人はここを変えて!」

 

距離勘改善に良いとの記事ですが、P・ミケルソンやM・ウィーのように前傾を深くすることで、ストロークの軌道は限りなくストレートに近づきます。軌道を気にせずに距離勘に専念してストロークできるから、距離勘が良くなるということではないでしょうか。

 

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