パターのプル角 | パット上達ブログ

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Dさんが凄いことに気付いて下さったのでリブログさせて頂きます。

ひと言で言えば、パターのプル角はテークバックでの違和感をなくし、ボールを芯で捉えて真っ直ぐに転がすのに有益な構造だということですね。

岡本綾子のLPGA(US)の活躍は、これを使っていたころの時代です。

 

私はゴルフを始めた頃の練習で、真っ直ぐにテークバックするつもりが、アウトサイドになってしまうので、その違和感に苦労していました。

 

私が始めた頃はもうパターにプル角はない時代でした。

今でもそうですね。何故なのか。そして残念に思う次第です。

 

これはDさんの記事で初めて知ったことですが、PING創業者のカーステン・ソルハイムさんの創案。

 

カーステンさんのアイディアとその根拠に気付いて下さったDさんの感性と解析力に敬意を表します!

 

で、私のパターも少し弄って、プル角を付けてみたいと思います。

原状のストロークではボールは多分左に出ることになりますが、何か新しいことが分かるかも、です。

 

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