1.5mは確率50% | パット上達ブログ
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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「3パットを増やすのは」に続きます。

 

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ツアー選手の確率は80%、アベレージは50%。これが現実。

アベは1.5mを「入れに行く距離」か。答えはノー。

 

確率は5割なのに、いつでも狙って入れに行くのは、むしろはいらない確率を増やす原因になってしまう。

 

「狙うな」と言ってるのではない。

1.5mで考えることは「入ればラッキー」。

入る確率がさらに下がったら(長い距離では)、1パットを諦めて3パットをしない狙い方をするのがクレバー。

 

入る確率はこんなもんだと思って淡々と打った方がストロークの正確性や再現性が上がる、冷静に平常心を保てば、ライン読みもしっかりできる、ボールのスピード感のイメージ作りができ、ラインに乗せることにも集中できるなど、カップインの確率を上げるプラスの要素が増える。

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シャカリキになって1パットを狙うということは、外せば3パットの確率も高まるわけで、そういう狙い方をするときはそれなりの(3パットの)覚悟をして取り組めと、パットの神様こと青木功も仰ってます。

 

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