顔の向きは | パット上達ブログ

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地面と正対させるのが正しい(アドレスの姿勢)という記述を見つけて成る程と改めて感心しました。

 

M・ウィーがやっていたあの姿勢を思い出させますが、私の友人で二人がほぼこの姿勢で構えます。前傾が深い姿勢です。

二人ともパットが上手いです。

二人とも練習、実戦ともに豊富な方々で「入れよう、入れるぞ!」という執念のようなものを感じさせるので、それで上手いのかなと思ってました。

 

「ロジカルパッティング」(吉田洋一郎著 実業之日本社刊)から、一部を省略して引用させて頂きます。

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顔の向きは地面と正対させる

アドレスで、顔の向きを意識したことがあるだろうか?

顔が傾くとアイラインのズレが起こる。

また、下目にボールを見るのもNG。

顔は軸に沿って真っすぐ、地面と正対させて構える。

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地面と正対させて構えるということは、前傾が深くなることが必須ですね。

冒頭に挙げた私の友人らは、M・ウィー(上体が地面に水平)ほどではないですが、ほとんどそれに近い前傾をしています。

 二人に聞いてもウィーを真似したわけではなく、自然にこうした姿勢になってきたということです。

一般にキャリア豊富な方ほど、前傾が深くなる傾向(プロでも一部にこの傾向)にあるということが言えますね。

 

なお、該書では

「変則でもウィーの構えは理想値に近づけるための最善策」と評価しています。

私もやろうかな、と真剣に考えているところです。

 

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