腕の形は五角形 | パット上達ブログ

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「肘を捏ねない肘の形」に続きます。

著者は、P・ミケルソンや青木功の例を挙げています(否定しているのではありません、習熟するのに時間がかかる--意訳してます--との解説です)。

 

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手首を積極的に使うスタイルは、なかなか真似のできない職人的感性の賜と言えるので、やはり確率の高い五角形のパッティングを採り入れるのが良い。

 

また、肘や膝を伸ばして使うと、体のセンサーがうまく機能せず、感性を生かせなくなる可能性もある。

 膝を伸ばすと、重心バランスが感じ取れなくなるように、腕を伸ばして筋肉が張った状態になると、本来持っている感覚がなかなか生かせなくなる。

 

腕のかたちが五角形のパッティングストロークの大きなメリットは、肘を柔らかく曲げることで、その先の手首の関節がロックされて動きにくくなり、ストロークの再現性が高くなる。

 肘に余裕があると、腕に伝える脳からの命令も表現しやすくなる。

 

直立した時に出来る、肘の自然な曲りをキープするつもりで、アドレスでの五角形を作り、自然に構えられる場所が見つかると、パッティングの再現性は大いに高まる。

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女子プロの中には三角形で構える方もおられます。

幼少のころから、こういう構えに馴染んでこられたからだと思いますが、それには多くの時間がかかっています。

社会人になってからゴルフを始めた方には、五角形が絶対に良いです(Green Keeperの私見)。

 

なお、昨日の記事に「iy25」さんから「野球の重たいホームベースを腕と体で抱きかかえてるイメージ」というお話をいただきました。

 構え方としては、これも良いですね!

 

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