ゴルフでの自信とは | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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練習を続けて6年、mizu-toshiさんは最近パッティングに自信が持てるようになったそうです→「パッティング練習継続6年」

また、CARP HOOLIGANs(R)さんはパッティングの楽しめるようになるまでに2年かかったそうです→「パッティングの楽しみ」

 

パットは練習しても成果につながるのに時間がかかるので、モチベーションの継続が難しい面がありますが、練習を続けてると、スキルが高まるだけでなく、いろいろな発見があります。

 いわゆる開眼ですが、これって直ぐに閉眼?につながってしまいますので「ゴルフ練習帳」などの活用は効果的です。

 

で、お題の「自信」ですが、ここまで来ると本当にゴルフが楽しくなります。単にスキルが高まったというのと自信が持てるというのは意味が全く違うように思います。いろいろなことに習熟して技術が高まっていても、自信が無ければゴルフではそれが結果につながりません。

 

これも練習を続けているとふとしたきっかけで、自信が持てるようになるんだと思います。

 私の例を書きます。

 

パットでもショットでも、インパクトまではボールから目を離さずにストロークするということは理屈ではゴルフを始めた当初から承知していました(*1)。

当りまえじゃないかと笑われるかもしれませんが、これを義務的にやってるうちはゴルフに自信なんてないですよね。

 でも、練習を続けていてある時気づきました。

余裕を持ってボールを見続けていると、ゴルフが本当に楽になることを!

これやっていると、トップも楽に大きく(深く)取れますし、腰(肩)の回転も大きく取れるようになりますし、よってフィニッシュも自然に大きく取れる。パットでは何も意識しなくてもストレートにストローク出来る、ということに気付いたわけです。

 

気持ちのユトリというんでしょうか。

ひょっとしてこれが、私の場合の自信じゃないのかな、と。

 

冒頭に挙げたお二方も、こういう境地に至ったかな、とこれは私の想像です。

幼少のころから、ゴルフをなさってる方は、成長の過程でこんなことは自然に身についているんじゃないかな、だからゴルフが上手いんだなと想像もしました。

 

*1:ボールを打つのに、目標値であるボールを見続けていなくては、正確なインパクトは出来ないという考えです。私の現役時代は制御を生業にしていました。プラント(工場)丸ごとオートメーションとかです。目標値が明確でなければまともな制御は出来ません。体の動きでも正しくクラブをインパクトさせるには目標値であるボールから目を離したら、上手く芯を捉えることは出来ない、と言う考えです。

 ジュニアの頃からやってれば、もうボールを見続けなくても、イメージ力が高まっているので、見続けることが却って邪魔になることがあると思いますが、40才から始めた私にはそんな芸当は不可能です。

 

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