ニチレイL最終日 | パット上達ブログ

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上がり3ホールが盛り上がりました。

こういうコース、セッティングだとラストスパートに力を発揮できる選手に有利なのかな、と感じました。

 

で、-9の3人(テレサ・ルー、鈴木愛、申ジエ)(*1)のプレーオフで1ホール目にルーが脱落。

2ホール目に申はFW左のバンカーに入れ→右ラフで前方大きな木がスタイミーで、これを越そうとしたが枝に当たりラフ→左上≒5mにオンしてパットは右下≒50cm、この返しを入れて□。

鈴木は右ファーストカット→左ラフ→右≒1mへON。左に外してこの返しを入れてパー。

 

ルーは#17(パー3)での△(左≒12mへオン→≒2mオーバー、右に外して△)が自身のゴルフの流れを変えてしまった感じです。

 

1打差の4位に松田鈴英でした。

松田はクロウグリップです。近日中に触れます。

 

鈴木は今季3Vを目標の1つに掲げていましたが、「Tポイント2018」「スタアリ2018」「ほけんの窓口2018」に次いでこれで今季4V。

JLPGA通算9Vです。

 

鈴木は今季10試合に出て9試合がベスト10フィニッシュです。

パットをたくさん練習することでも有名ですね。

その結果、現時点での平均ストロークは69.596でランク1位。

平均パット数(パーオンホール)=1.7204でランク1位。

平均パット数(1RND当たり)  =27.8333でランク1位。

 

地道な練習がパットのパフォーマンスにも表れていると言えます。

 

この試合も膝に故障を抱えての出場でした。

ファンとしては今後のことを考えて、この辺りで休養を願うばかりです。

 

*1:さながら国別対抗戦でした。

  鈴木は「日本が勝つのはうれしい。期待に応えられてほっとしている」とコメントしています。

 

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