クロウグリップの利点 | パット上達ブログ

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ニチレイレディースで鈴木愛と1打差で4位の松田鈴英。

クロウグリップが板についていました。長いこと、このグリップでパッティングされているように感じました。

 

「重心パッティングのススメ」で著者の大本研太郎さんはクロウグリップについて、次のように解説しています。

 省略して引用させて頂きます。

 

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ビリヤード型などと言われるクロウグリップ。

 当初は異端視されていたが、内外のツアープロも多く使うようになり、一躍注目されている。

 

クロウグリップは、通常グリップの上に来る右手の親指が、グリップの下に来るのが特徴。

 手首の向きが、通常の使い方とかなり変わるわけだが、その結果、付手首の固定が容易になる。

一見、不安定そうに見えるが、実際には手首が意外に動かないため、安定感の向上に効果がある。

 

中尺パターとも相性の良いグリップで、中尺や長尺パターが活躍できるかも。

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宮里優作がクロウグリップにしてから、パットのパフォーマンスが飛躍的に良くなって賞金王に輝いたり、片山晋呉が中尺パターでクロウグリップを採用したり。

また、マスターズのように超高速グリーンでは、繊細な距離勘が求められるため、クロウグリップ採用者が上位にフィニッシュと、これからも注目されるのではないでしょうか。

 

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