日本の発明 | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

夏芝(高麗芝)と冬芝(ベント芝)のグリーンを作る(いわゆる2グリーン)は日本独特のものですが、これはコース設計の巨匠と言われた井上誠一さんが初めて取り入れた、ということが「パット・エイミング教本」(細貝隆志著 星雲社発売)に紹介されています。

 

最近は、ベント芝の改良が飛躍的に進んだ結果、このような芝種を採用して、1グリーンに造成したり、2グリーンのまま両グリーンをベントに改造するということが盛んになってきています。

「007は強い!」

 

とは言え、河川敷のゴルフ場では現在も高麗芝が使われています。

私は個人的には河川敷のゴルフ場でも007やタイイ―と言われる芝は使えると思っていますが、、、。

 

 もし使えれば、高麗芝の芝目の特性(ボールの転がりが弱まって止まる瞬前に曲がる)に惑わされることが無くなり、河川敷ゴルフ場の人気も高まるように思います。

 

何方か、河川敷でのベント芝の導入例や、導入するうえでの問題、検討課題などを御存じの方は教えて下さい<m(__)m>。

 

いつもご協力頂き有難うございます。

今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス