サントリーL最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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プレーオフ(PO)4ホール目で、≒1mのパットを決めて○とした成田美寿々が今季初Vを手にしました(-16)。

 昨年の「いい部屋ネット2017」に次ぐ通算9Vです。

 PO2ホール目で≒1.5mのパットを右に外した有村智恵は「あれが入らなければ向こうに隙を見せてしまう」と後でコメントしています。

惜しかったですね。

 

但し、今季の有村は前週までの出場試合の半分は予落を喫していましたから、大きく復調したと言えます。

 初日は首位と1打差2位Tと好調の原因は「グリーン上で、ラインをあまり読まなくなった」ことが良い結果につながったそうで、

今までは「細かい線を描き過ぎて、手が動かなくなったりして外していた」パットが、今回はアバウトにすることで良く決まったようです。

 

1打差の3位にはアン ソンジュと岩橋里衣。

更に1打差での5位は永井花奈と木戸愛でした。

 

私(Green Keeper)が感じたのは、有村は終盤からPOではラインを細かく読んでいました。

 その時の瞼の動きを見ていると、視力が不十分なのではないかなということです。
 これはショットの行方を見る場合もそうで、目を細めたりしたいましたので、視力に多少問題があるのかな、ということです。

視力に課題があると、どうしてもラインの確定をするのに自信がなくなり、微細なところまで気になってくるように思います。

 それを断ち切ってアバウトにラインを読むことでパットが復調。

しかし、終盤やPOではやはり細かく読みに行ったという印象です。

 

視力の課題は、成田にも共通のことです。しばらく前までは、成田が同じような仕草を良く見せていました。

 今回、そう感じさせなかったのは、ラインの読みをキャディに任せるとか、割り切ったのかも(想像です)。

 

それに、有村は右に外すのが多かったように思います。

我々でも、緊張したり体が硬くなった場合に、真直ぐストロークに拘ると、少し右に出ていきますよね。そんな印象を受けました。

 

それにしても、ここまで復調した有村。

今期に12年以来となるVを手にするのではないかと期待しています。

 

首位で出た比嘉真美子は、今季4打差を逆転でVしてます(バンテリン杯2018)が、4打リードしていた成田に逆転でVをさらわれました。

ゴルフって不思議なスポーツですね。

 

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