ヨネックスL最終日 | パット上達ブログ

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1打リードの単独首位で出た大山志保が「フジサンケイL2016」以来2年ぶりの優勝(-10)。

4打差の2位には勝みなみ、上田桃子、大出瑞月、木村彩子でした。

これで通算18V。

故障が多く思うようなゴルフが出来なかったり、休業したりと苦しい道のりでしたが、大山らしいVは決して彼女がレジェンドではなく現役バリバリの選手として復活したとの印象を受けました。

この日は大山らしいガッツポーズの連発でしたので、見てるほうも心を揺さぶられました。

 

この日の大山はパットが冴えていました。

序盤から5~6mが入りまくり(前半:5○1△)、中盤で一時不安定になりかけましたが確り持ち堪えました(後半:2○2△)。

 

大山のパットについては今更ですが、今回気が付いたのがパターフェースのコントロールです。

 普通、フェースコントロールは、左手の甲か右掌でコントロールしますが、大山は右掌ですね。それも、右手の平生命線のところでコントロールしているように見えました。

 グリップの仕方によっても違ってくると思いますが、大山は生命線をパターグリップにぴったりとつけることでコントロールしていると思います。ショットもそのようにお見受けしますが、ショットについてはグリップが外見しか見えないので、想像の域を出ません。

 

このことと関係あるように感じたのが#15(パー4)のファーストパット(7~8mあったでしょうか)を大した傾斜でもないのに左へ2.5mくらい外しています。これを外してこのホールは3パットの△。

ファーストパットは明らかに大きく左へ出ていましたから、誰が見ても「ああ、外した」と感じたと思います。

 ご本人に、この理由をお聞きしたいです。ドヤされるのを覚悟で(笑)。

 

それに、良かったのが古閑美保の解説。

今のゴルフ解説者の中では最右翼ですね。

プレーヤー目線の攻略や心理状態からの攻守の切り替えなど、ご本人がプレーしているがごとくに話してくれるので、とても勉強になります。ゴルファーは自分をプレーヤーに置き換えて放送を楽しむと思いますが、自身とプレーヤー、それに古閑の解説を比較することで、さらに楽しく見ることが出来るように思います。

古閑は持ってるノウハウもすべてさらけ出してくれるのが嬉しいですね。さらけ出せば、また次の新しいノウハウを自身が開発できるのに、今の解説者のほとんどの方は、そういうことをせずに進歩のない解説が多いのでつまらないです。

「若い選手は大山のプレーを見て勉強すべし」というのも印象的でした。

 

やっぱり女子ゴルフ!

それに古閑の解説なら至上。

 

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