ミズノOPEN最終日 | パット上達ブログ

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首位と3打差6位Tで出た秋吉翔太が逆転で、ツアー初Vを手にしました(-1)。

アンダーパーはただ一人。

 

1打差の2位(±0)は川村昌弘、小林正則、M・ヘンドリーでした。

既に出場権のある選手以外に以上の4人が全英オープン出場権が与えられました。

 

8000yds級のモンスターと言われるコースで、ラフは長く、グリーンは固く速い(24、12・1/4feet)でおまけに強い風。全英オープンへの切符を選ぶにふさわしいコース設定だったですね。

 

秋吉は飛ばし屋の一人(ドライビングディスタンス=291.5ydsでランク20位)ですが、アイアンの切れが良いです。打ちこんで、ターフを取るスイング。風には強いので、全英も期待しています。尤も全米の切符も入手済みですから、そっちも楽しみです。

 

秋吉のパット。

フォローが少し高めに出るのですが、私はこれが普通だと考えています。指導者はフォローを低く長く出せと仰いますが、それはヘッドアップを防ぐためにそう指導しておられるわけで、しっかりと芯を捉えたフォローであれば、このように高めにヘッドが出ていくのは、ボールに順回転を与える効果も期待できると思います。

 

「松山英樹に勝ちたい」と頼もしいですが、既に勝っているんですね。

それは、2008年の国体少年の部で松山を抑えてのVでした。

 

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