リゾトラ最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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勝みなみとのプレーオフを第1ホール目で制したのはこの日1位Tで出た岡山絵里。

今年は何としても勝ちたいという念願が叶いました(-13)。

2打差の3位には穴井詩、上田桃子、成田美寿々、鈴木愛でした。

 

「大東建託いい部屋ネット2016」は同期のささきしょうこに逆転で屈しています。

勝つために何をするか。

岡山が選んだ道は同業者から教えを乞うことでした。

「聞きたいときには聞きに行く」(*1)ことに徹したと報じられています。

パットについては鈴木愛に教えを乞うたところ、テークバックなしのストロークでボールを転がすことを教えられ、それ以来フォローを大事にすることでショートすることがなくなったそうです。

 

岡山のパットは、ボールの後方からカップに向かった姿勢で素振りを2回、これで距離勘を作っています。

両目を結んだ線の下にボールを置くのが普通ですが、岡山はボールがそれより少し内側(ボールが体に近い)です。

初Vのかかった終盤でもパットのリズム・テンポは変わっていなかったのは素晴らしいと思います。

 

勝の終盤の追い上げを見ていて、勝に分があるかなと思ってましたが、勝は少し待ち過ぎたでしょうか。このような状況で、如何に精神的・身体的に最良の状態を維持させるか、勝の課題ですね。

 

*1:これって、言うは易いですがなかなか難しいですよね。

  私(Green Keeper)はよく言われます。聞き方が上手いね、と。この言葉多少皮肉が混じってまして、言いにくいことまで言わされてしまう、の意味も含んでいます。こうするには、正直にこちらの窮状を伝えること。教えてもらったら謝意を伝えること、と自分の出来ないことを出来ることへの尊敬の念をもつこと、です。

 一言で言えば「懐に飛び込む」ってことになります。

そして、課題をクリアー出来たら、教えを乞うた方にその報告をしておけば、次回にも突っ込んだ質問にも答えて下さいます。

 

ゴルフではライバルには聞きたくない、教えたくないという気持ちもあるかもしれませんが、これってお互い様ですよね。

 

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