切り換え名人 | パット上達ブログ

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メジャーを最年長でVした谷口徹→「日本プロ2018」

ほかのプロが言わない事を仰るのですが、口は悪いもののご本人は冷静沈着真摯なことが判ります→「谷口語録①」「谷口語録②」

 

谷口のエピソードについて、佐藤信人が書いていました(「週間ゴルフダイジェスト」だったと思いますが、何年何月号か忘れてしまいました<m(__)m>)。要旨は次のような内容でした。

 

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谷口が感情的な言葉を口にした光景は見たことがない。

11年のBSopen(谷口がV→「BSオープン2011」)で同組で回った小林正則から聞いた話が谷口の人柄とプレースタイルを物語っている。

 ティーショットを林に打ち込んだが、フォアキャディはセーフのサイン。

行ってみるとOB。こういう場合、落胆したり腹を立てるなりするのがプロ心理だが、谷口は何事もなかったようにティーに戻り第3打目を真中に。

「打ったもんシャアナイ。怒っても何の得もせえへん」

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ミスした時の切り替え名人、と佐藤は評しています。

 

我々もこのくらい冷静にプレーしたいものですね!

 

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