関西OPN最終日 | パット上達ブログ

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渋いゴルフを続けた時松隆光の作戦勝ちと言えますね。

 

序盤では前日首位の☆久保田皓也が先行で一時は-13。この時点では松山英樹に次いでのアマVかなとも思えましたが、後半で失速が惜しかったですね。

 

同組で1打差2位でスタートした時松は、離された時点で「自分のゴルフに集中できた」そうで「パーを重ねていれば(チャンスは来る)」と臨んでいたそうですから、渋いですね。

 プロの技量を持って、アマの戦術に徹したことが最後に勝利を呼び寄せたと言えます。

で、#15(パー5)でも2オンを狙わずにパーオン(初日はチップインの◎)で〇。これで単独の首位。超難しい最終ホールでは△としたものの、逆転でのV(通算-10)。

 

1打差の2位は上井邦弘と今平周吾。更に2打差での4位にS・ノリス、浅地洋祐、野中茂、久保田皓也でした。

 

時松はこれで「ダンロップスリクソン福島2016」「BSオープン2017」(←短縮試合で)に次いでツアー通算3V。

JGTOではないですが、2016年には国内最高賞金額のネスレマッチ2016にも勝っています。

 

時松のパットは(ショットもそうですが)10フィンガーグリップです。

そしてフォローでは左肘を抜くという極めて合理的なストロークです。

「左肩か左肘か」

我々の参考になるストロークと言えます。

 

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