ほけんの窓口最終日 | パット上達ブログ

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一騎打ちの見事な戦いでしたが、鈴木愛には3週連続屈するわけにはいかないという意地もあり、菊地絵理香を最後に振り切りました。

結果的には完全Vですが、苦しい道のりの末のVでした。

現地応援しておられたお母上への最高の母の日プレゼントになったのではないでしょうか。

この試合連覇です(昨年は→「ほけんの窓口2017」)。

 

鈴木-8、菊地とアンソンジュが-7。有村智恵が-6で4位。-5の5位には金澤志奈、柏原明日架、原江里菜、比嘉真美子、新垣比菜でした。

 

鈴木は(→「Tポイント2018」「スタジオアリス2018」に続き)今季早くも3V。JLPGA通算8Vです。

 

#18(パー5)では

菊地は右ラフ→左ファーストカット→下≒5mへONで上りの真直ぐなラインでしたが、10cmショートでパー(-7)。

鈴木はFW→FW右→左下≒1.5mや入れて○(-8)。

 この時の鈴木のパット、しっかりと頭を残していました。普段はここまではしませんが、気合が入っていたんでしょうか。

 

報道によると、菊地は鈴木を見習って

入る入らないで(勝敗に)影響が大きいミドルパット(5~6m)を多く練習しているそうです。

また、PRGRレディース(土佐CC)の練習場では、鈴木にアドバイスを求めたところ「打った瞬間の音が悪い」と指摘されて、以来パターの芯に当たった音に耳を澄ませながら練習しているそうです。

 

菊地が勝っていたら、鈴木はその友情をさらに高く評価されたでしょうが、パットでは鈴木に一日の長がありますね。女子プロの中で最も多くパット練習をしている鈴木だそうですから、企業秘密を開放しても、パットでの自信は揺らぐことはなく、最後まで鈴木流を通していました。

 

この日の最終盤で、菊地は短いパットを2つ外しています。

それも同じくらいの距離を同じく左へです。

私(Green Keeper)も同じ癖があるので、ハラハラ見ていました、、、、。

菊地の#16のパーパットは下≒1.5mからでしたが、左に外して△。

また、#17のパーパットは左≒1mからでしたが、これも左へ外して△でした。

短いパットで左に外すのは、引っ掛けに近いストロークと言えます。

こういう場合は普段よりもゆっくりなテンポで打つと、このようなミスはなくなるのが私流の対策です。

 

あ、金澤志奈のショットのフォーム、惚れちゃいました。

下半身リードでダウンに入るあのスイング、女子プロの中では最も典型的な下半身先行型で、私には出来ないのでとても惹かれます(笑)。

 

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