イメージ通りに筋肉は反応 | パット上達ブログ

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「ゴルフ ここ一番に強くなれる本」(浜伸吾著 ナツメ社刊)の一節に次のような解説があります。

一部を省略して引用させて頂きます。

 

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B・ホーガンは「ゴルフは20%の筋力と80%の頭脳のゲーム」と言ってるが、”何をどうやれば成功するか”の判断力と、いざ実行するとき、どれだけやるべきことが頭の中、目の前に浮かんで、絵になっているか、その度合いによって成功率は大きく変わる。

 ”漠然”でなく、”鮮明”なら、体の動き(アドレスも含め)が不思議にその通りに反応する。

 

プロは、経験によってイメージを描くと体がそれに順応する習慣がついていて、イメージ通りに筋肉は反応する。

 

(我々は)

①はっきり絵が浮かぶまでは打ってはいけない

②絵がぼやけているなら、はっきり描けるように日頃からトレーニングする。

 

絵を描く(想像、創造力)のヘタな人がいたら、解決法は簡単。

1打毎に弾道を思い描く習慣をつけ、落下してからの転がり、止まり具合までを想像し、その絵通りのショットをするにはどうしたらよいかを素振りで確認し、結果に関係なく、絵の通りに振る。これを繰り返すうちに、どんな下手な絵も次第に上手になっていく。

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ショットのことについて書かれていますが、パットでも同じですね。

イメージ通りに体が動くまでには練習の積み重ねが必要ですが、これって真理を穿っていると思います。人間の体の神秘ですね。

逆に言うと、練習って、これを実現するために続けるものだと理解しています。

なお、パットの場合は、ラインを読んだら、その上をボールが転がってカップインするまでのイメージが出来ると完璧です。

 それがしっくりこないようでしたら、ラインやタッチを少し変えたイメージでやってみるとカップインしますので、その通りにストロークするとカップインの確率が高まります。

 そして、入ったら、パットならではの大きな喜びですよね。

ゴルフの喜び、これに尽きると思います。

 

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