ゆっくりのストロークするには | パット上達ブログ

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PGAメジャーチャンプのY・E・ヤンが難コースを制しました。

「中日クラウンズ2018」

 

下りの微妙なタッチが必要とされる場面では、普段のテンポよりもゆっくりとストロークしていました。

 理屈の上では、ご自身の普段のテンポで距離勘を合わせてストロークするのが定石じゃないかと思うのですが、それよりもゆっくりでした。

 

なんでそうやるかは、ご本人に聞いてみたいところですが、企業秘密で公開はされないと思います。なので、実際にストロークしてみてその心を推定してみました。

 

私(Green Keeper)は、普段のテンポよりも速いとミス、遅いとミスらない傾向があります。→「速いはミス、遅いはミスらず」

 

やはり、ゆっくりテンポの方が下りのタラタララインに乗せるには合っているようです。

これには、コツもひつようです。

そこそこ距離のあるパットでは手打ちでも、上手くテンポが保てます(ミスにならない)が、こんな場面では意識的に肩主導のストロークにすると、超ゆっくりテンポでも軌道が狂いません。

 

これ、先日のY・E・ヤンがやっていたのかな、と感じた次第です。

 

こういう場面て結構ありますよね。

お試しください。

 

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