サイバーエイジェント最終日 | パット上達ブログ

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首位で出た新垣比菜が一時首位を譲ったものの、この時点で「怖さがなくなった」そうで、難しいセッティングの中を堅実にプレーを重ねて1〇3△でツアー初Vを手にしました(-9)。

 

1打差の2位は3位Tで出た柏原明日架。

 

前日コースレコード(64)という好スコアをたたき出した鈴木愛がこの日も快調に飛ばし首位に出たのでこのまま逃げ切るのかと思いましたが、最終盤の#17、#18で△として逆転はなりませんでした(-7で3位)。同じく-7の3位Tに永井花奈でした。

この日のパットについて、鈴木は「勝負ところのパットが決まらなかった。今シーズンに入ってからパットの調子が悪い」(*1)と。

 

黄金世代と言われる、宮里藍に大きな影響を受けて成長した世代(新垣のほか畑岡奈紗、勝みなみ、原英梨花、三浦桃花ら)の活躍する時代の到来でしょうか。

 

で、新垣のパット。

平均パット数はここまで1.7816で、鈴木愛・ペ ヒギョン・ジョン ジェウンに次いで今季ランク4位です。

グリーン上では、最終的に後方からラインを読んだ後でアドレス方向から2度の素振りでタッチを確認します。

前傾は若い世代にしては少し深めで、肩の上下動でストロークしますが、フォローではフェースの向きが狂わぬように意識しているようなフィニッシュです。

ショットもそうですが、新垣のパットは落ち着いてストロークしています。一定のテンポに狂わないリズム。なのでタッチが良いですね。

 

*1:と言っても今時点で鈴木の平均パット数は1.731でランク首位です。調子が悪いというのは、まさに勝負ところのパットが入らないからで、このことをあまり気にしだすと却ってパットがおかしくなりかねません。

 

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