お勧めのドリル1 | パット上達ブログ

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T・ウッズが幼少の頃、ツアー会場に連れて行ったが、喜ぶことはなく「早く帰ってゴルフやろうよ!」と言ったそうです。

 これは、当時ウッズを指導していたR・デュランさんの著書にかかれています。見るのも楽しいですが、プレーする方がさらに楽しいということを少年タイガーは素直に語っていて面白いですね。

 

で、パッティングの「5ステップ・ドリル」を卒業したら、デュランさんがお勧めするドリルが紹介されています。省略して引用させて頂きます。

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ドリル:6つの「10分」

1時間のパット練習時間を10分ごとに6つのパートに分けて行うドリル。以下の内容とする。

 

1.ボールを3個用意する。

カップを1つ選び、ストレートなアップヒル(上り)のラインを見つけ、カップから30cm~90cmの範囲に3つ、それぞれ長さが変るように1個ずつ置き、パットする。カップインしなくても、次のボールに移り3個ともパットしたら再び繰り返す。数分間やったら、別のカップを選び、数分間パットする。

 こうすると同じ場所からパットすることはない。

 

2.ボールを3個用意する。

カップを1つ選び、1.と同じ方法で距離を変えて行う。

即ち、カップから90cm~1.8mの範囲で長さが変るようにボールを置きパットする。カップインしなくても次のボールに移り、3個ともパットしたら、再び行う。数分間繰り返したら、別のカップを選び、同様に数分間パットする。

 こうすれば、同じ場所から2度続けてパットすることはない。

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同じ場所からのパットを続けると、飽きてしまい、練習が疎かになりかねません。また、2回目以降は前回の経験をもとにラインやタッチを少し変えることで入り易くなります。これは実戦ではないことなので、練習の意味も薄れます。そうならないように、かつ自分のストロークに習熟できるように、というR・デュランさんの配慮だと思います。

 

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