練習、練習、また練習2 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「練習、練習、また練習1」に続きます。

 

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パットの名手たちのストロークをよくよく観察すると、バックスイングよりフォロースルーの方が少しだけスピードアップされていることに気付くだろう。しかし、そんな細かいことを、最初から真似る必要はない。

 スムーズなパットをしていれば、自然にそうなるものなのだ。

 いずれにしても、ストローク中に極端にスピードアップしたり、スピードダウンしたりするのはご法度である。

 

そろそろ皆さんは、うまくパットできる気がしているだろう。すべてのパットをカップインさせることは出来ないにしても、いつだってそのチャンスはあると感じているはずだ。

 

パターはタイプの異なるもの数本を試し、自分が握っているパターがいちばん合っていることを確認して欲しい(*1)。

 

安定したパッティングストロークを効率的に身につけるための唯一の方法、それは練習である。練習の仕方だが、パッティンググリーンに足を運ぶたびに、最低20分間、出来ればそれ以上、パット練習をして欲しい。「5ステップ・ドリル」を学んでいる間は、週に2回はパッティンググリーンに行くこと。勿論それより多く出来れば、それに越したことはない。コースへ行けない人は、家のどこでも構わない(*2)。表面が平らでスムーズな場所を見つけ、そこでパット練習すればよい。

 

練習の際は、ドリルやゲームを行うと良い。私(著者)が紹介するドリルに捉われる必要はない。自分なりのものや楽しければ何だっていい。

 

技術テスト:パッティンググリーン上に、ショートパットとロングパットを含んだ仮想の18ホールを設定し、各ホールを2.5パット以内でホールアウトすることが目標。18ホールを45パット以内で回ることを目標とし、3ラウンドでその目標を達成出来たら、ステップ5の卒業である。

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赤文字は私(Green Keeper)が強調のために修飾しました。

*1:パターのフィッティングは、無料で対応してくれるショップが多いです。短時間で出来ます。

 例えばコネコさんも先日行ってこられたようです。→「パター試打」

 

*2:自宅であれば、毎日でも出来ますよね。毎日やることが、早く習熟できる唯一の近道だと思います。因みに私(Green Keeper)は、事務所の廊下(安物のカーペット張り)で毎朝やっています。

 

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