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著者(T・ウッズが4歳~10歳まで師事したR・デュランさん)の勧める、パット上達の5つの最後のステップです。

省略して引用させて頂きます。

 

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目標:バランスの取れたアドレスポジションをとり、スムーズにストロークする。

 

レッスン:マニュアル・トランスミッションの車をスムーズにギアチェンジ出来るようになるまでには多少の練習が必要。この動作は、まさに感覚的なもの。言わば「タッチ」である。そして、このタッチは、誰もが練習によって得ることができる。

 パッティングにおいても同じことが言える。既に4つのステップでパッティングの基本を学んだ。最後に学ぶべきことは、スムーズなストロークを、毎回、繰り返し行うという事。

 そのためには、自分のストロークを心身ともに理解する必要がある。

本当の意味で自分のストロークが身に付いていれば、遊びのラウンドであろうとマスターズに出場中であろうと、どんな場面でも同一のストロークがスムーズに行える筈なのだ。

 

(距離によってストロークの大きさは変わるが)どんなストロークを行う場合でも、一回のストローク中は、ずっと同じスピードで行うべきだ(*1)。

(続きます)

 

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*1:これは異存のある方が多いのではないでしょうか。私(Green Keeper)もその一人ですが、先ずは続きを読んでからにしましょう(笑)。

 

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