自分のストロークを確立する3 | パット上達ブログ
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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「自分のストロークを確立する2」に続きます。

T・ウッズを4歳~10歳まで指導したR・デュランさんは、その著書(「不可能を可能に変える5ステップ・ドリル」舩越園子訳 講談社刊)の中で次のように続けます。

 

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グリーン上でパットする20歳のJ・ニクラウスの写真と60歳のニクラウスの写真を見比べてみると、どちらもまったく同じに見える。

 

自分のストロークを確立していれば、パットが悪かったラウンドの後でも、パットのスタイルを変えようとは思わないであろう。

自分のストロークはこれだという強い信念が持てていれば、自分のパッティング技術にも自信を持つことができ、結果がどうであれ、「今日は単に調子が悪かっただけだ」という具合に忘れ去ることができる。

 

ひどいラウンドをしたりすると、ゴルファーは往々にして何かを変えよう(*1)とするものだが、そういう人々へ贈る私からのアドバイスは、ただ一つ。「悪い結果は忘れてしまえ!」

 

技術テスト:パッティンググリーン上に、ショートパットとロングパットを含んだ仮想の18ホールを設定し、各ホールを3パット以内でまわる。その3ラウンドで目標を達成(*2)できたら、このステップは卒業。

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*1:かなり多くの方がパターを変えますね。

  J・ニクラウスはパターは変えるな、と言っておられます。

   →「パターを変えない」

*2:このブログの読者であれば、簡単にクリアーですね。

 

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