自分のストロークを確立する2 | パット上達ブログ

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「自分のストロークを確立する1」に続きます。

 

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パターをどのようにグリップするかは、それほど大きな問題ではない。

心地よく自然にパターを握ることができ、ボールをしっかり打つことができるのであれば、どうグリップしようと構わない。”スタンダードなグリップ方法”なんてものは存在しない。PGAtourやLPGAの試合を制したチャンピオンたちだって、いろんな方法でパターを握っていたし、それらを思い出すことができないくらいバリエーションに富んでいた。

 

パットの名手たちに共通しているのは、次の2点である。

1つは、パターを軽く握っていること。

もう1つは、自分のアドレスポジションとプレショット・ルーティーンを誰に対してもきっちり説明できるくらい熟知していること。

(中略)

「自分のストロークを詳細に説明できる」ということは、自分のストロークを確立することだと、私は思う。

 なぜなら、グリーンを読むことから始まり、プレショット・ルーティーン、アドレスポジション、ストロークにいたるまで、パッティングに関する全てを頭と体で理解し、きちんと確立していなければ、それらを誰かに「説明する」ことはできない(*1)からだ。

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*1:パットだけじゃないですよね。

  ショットでも自分はこういうショットをしていると説明できるくらいでないと、いつも同じスイングは出来ないです。単に調子が良い、というだけに終わってしまい、不調の時に戻れる原点が無いと、復調までに試行錯誤の時間が多くかかります。パットもショットも同じです。

 

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