プレショット・ルーティーン3 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「プレショット・ルーティーン2」に続きます。

 

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プレショット・ルーティーンは人それぞれだが、以下は私(*1)のやり方。真似する必要はないが、自分自身のそれを確立するうえで参考になるものがあれば利用して貰いたい。

(言葉では長いですが、必要時間はわずかに20秒程度、と著者は言ってます)

 

1.20フィート(≒6m)のパットに臨むとしよう。グリーンに近づきながら、グリーンの中の高い位置と低い位置を探す。まずは一目瞭然に見て取れる高低差を確認し、それがボールの転がりにどんな影響を与えるかを判断する。グリーンに到達したら、カップとボールの周りで大きな輪を描くようにして歩き、グリーンの表面の様子をチェックする。

 

2.グリーンの形状がボールの転がりやスピード、距離勘(原文は感)に影響を与える様子をチェックしたら、ボールの6フィート(≒1.8m)後方に立ち、自分がボールを打ち出したい方向を正確に思い描く。そして、ターゲットとなる想像上のゲートはどこかを確認し、そのための目印を芝の上に取る。歩きながら、カップと想像上のゲートの間を何度も目でなぞる。ボール位置まで来たら、パターフェースをターゲットに向け、両足つま先をターゲットラインと平行に置く。

 

3.パターを右手に握ったまま、パターヘッドを芝の上に軽く置くような要領でボールの後方にセットする。次に左手を添え、両手で心地よく自然にパターを握る。同時にスタンスを整え、、顔を数回動かしながら(*2)、カップとターゲットとボールを眺める。

 その際、体が完全にバランスの取れた状態になるよう微調整する。

 

4.ターゲットとカップを最後にもう一度だけ眺めてから、パットする。

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*1:T・ウッズの幼少の頃の指導者R・デュランさんです。

 

*2:このときにGreen Keeperは両足をパタパタと軽くワッグルしてターゲットラインと両足つま先のラインが平行になるように調整します。長いパットではこれが有効です。

 また、顔を上げてカップ方向を見るのは良いのですが、体がカップ方向に向いてしまうと体勢が良いとは言えません。首だけ回してみるようにすると体の向きは狂いません。

 

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