プレショット・ルーティーン2 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「プレショット・ルーティーン1」に続きます。

 

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TVのトーナメント中継で、選手たちがパットする直前に何をしているか見て欲しい。

まずグリーンをチェックし、どのくらいの強さでパットすればいいのか、カップに向かうボールが傾斜によってどのように曲がるかを判断する。

 その後、彼らは横側、或いは少し後ろ側からボールに近づきながら、ボールからカップへ、カップからボールへという具合に何度もパットのラインをなぞる。

 J・ニクラウスなどは、1つのパットを打つ前に10回もラインをなぞることもある。

そうやってパットの構えを取る際、プロゴルファーは殆ど同時にパターフェースと体を正しくターゲットに向ける。

 

アドレスでは、体は心地よく感じるポジションを取り、パターフェースはターゲットに正対させなければならない。どんな立ち方をしようとも、パターフェースはボールの3㌅先のターゲットに真っ直ぐ向いていなければならい。

実際にパットする直前のこうした調整は、自然に無意識のうちに行えるようになるべきだが、そのためには練習が必要である。

 

全米オープンの最終ラウンドで12フィート(≒3.6m)のパットに臨むとき、手や腰の位置はこれで大丈夫だろうかなんて、いちいち確認したくはないだろう。

 

パターフェースの向きと体の向きは、自然に正しく向けられるようになりたいものだ。

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著者は、断っていませんが、アドレスに入る前のしぐさから、自分なりのやり方を身につけてルーティーン化しておけば、パットの一連の動作がスムーズに行えると言いたいわけですね。

 

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