RBCヘリテージ最終日 | パット上達ブログ

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遅ればせながら、黙っていられないので記事にします(笑)。

記事UPの理由は、松山英樹と小平智は似ていると思うからです。

15日、練習仲間に(こういう展開は予想だにしなかったですが)「今、PGAtourで通用するのは松山と小平だけ」と私は暴言を吐いていたので、嬉しかったこともあります(爆)。

 

やりました。日本人男子として最速(15試合目)の5人目PGAtour勝者です。6打差からプレーオフ、最後には≒7.5mを決める、勝ちっぷりも素晴らしいですね。

 

二人は何が似ているか。

ショットメーカーという事とパットの姿勢です。

ショットは動的体力がモノを言いますが、二人とも体幹が強いので、良いショットします。

パットも体幹がモノを言います、それは静的体力が必要だからです。

高速グリーンでは特に、ゆっくり小さく正確に方向と距離をコントロールするためにこの静的体力が必要です。

 

それを得るために、あのようなストロークのフォームになっていると思います。体幹が強くないと出来ないことですが、、、。

目の当たりにしたのは一昨年→「松山のパット、体幹ストローク」

 
松山は今季既に16RNDs、小平はこの試合しかSTATsが公開されていない(17日現在)ので、比較は無意味ですが、現時点では全て小平が上位です。
 
飛ばし屋揃いのPGAtourでは体力的に見劣りしますが、小平のVは一時撤退の石川遼や後続の若い選手に勇気を与えてくれたと思います。
 
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