東建最終日 | パット上達ブログ

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4打差リードで出た重永亜斗夢がツアー初Vです。

 

同組は片山晋呉、石川遼でしたので、大きなプレッシャーがかかっていました(この日は2〇2△1□の+2)が、凌ぎに凌いで、気がつけばの初Vでした(通算-12)。

#17(パー5)で共に〇として1打差。#18(パー4)で石川遼はアイアンでティーショットでFW。重永はスプーン?で右ラフ。

石川の第2打は下≒10mへオンでしたので、バーディーは難しく、これで重永は楽になったと言えます。重永は(池側を避けて?)左≒8mへオン。

石川のパットはカップ右下≒50cm。

重永のパットは左上≒10cm。ともにパーで勝負は決まりました。

 

3位は金庚泰(-10)。4位は時松隆光(-9)。

5位は永野竜太郎、朴相賢、李尚熹、片山晋呉でした(-8)。

 

重永のパット。

Left Hand Lowのグリップです(石川もでした)。

最大の特徴は両肘を大きく絞り込んで構え、そのままストロークします。ここまで絞り込んでのパットは他にはおられないと思います。

 ただし、これはストロークを安定するという意味でご利益大です。

完全に脇に付けてしまうとストロークがスムーズでなくなりますが、重永くらいに極端に絞り込んだくらいでは問題ありません。

安定するということは、ストロークの再現性が高まるということですね。

 

重永は175cm、60kg(体力がつかないという病気)のいわば非力。

苦節11年、ツアーで勝つには大変な努力が要ったはずですね。1つには「ミスしても腐らない」という精神力の境地。そしてもう一つは彼のショットにあるようにお見受けします。彼のスイングは私のような高齢者や非力なジュニアにとって武器になるスイングです。

って、やってるんです、私は彼のスイングを。

彼のVは自信になります(笑)。

あ、カテ外なので自粛しますが、その1つは縦振りスイングだと思います。これは、体力なくてもないなりに、目一杯の体力を発揮して戦えるし、危殆化しないスイングだと私は考えています。

 

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