マスターズ最終日 | パット上達ブログ

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P・リードは16年以来PGAtourで勝っていなかったし、勿論メジャー未勝利ですから、最後まで気が気でなかったというのが本音です。尤も、WGCキャディラックは世界最年少で制していますので只者じゃないことは十分に承知していました。

 

これまでPGAtour5Vでしたから、こういう選手が勝ってくれると、次は松山がという期待も交錯して、楽しい最終日でした。

 

P・リードのパット。

ボールの後方からラインを見ながら3回の素振りでタッチを確認しています。スタンスは狭めで前傾は少し深め。ボールに1本線のナビラインを使っています。ストロークはラインに乗せていくという感じですが、フォローは小さい。これは超高速のグリーンへの対応だと思います。

インパクト以降ではよく頭を残していますが、その後は素早くボールの行方を追います。メリハリの利いた頭の動きですが、このときに首だけを捻ってボール方向を向くので体が向いてしまうということがないですね。ヘッドアップせずにルックアップ、これ1つの特徴かと思います。

 

R・ファウラー(1打差の-14で2位)やJ・スピース(-13で3位)も大いに沸かせてくれました。

R・マキロイ(-9で5位T)も注目していましたが、キャリアグランドスラムはなりませんでした。

 

松山英樹は19位(-3)。小平智は28位T(±0)。

 

マスターズは通常のツアーと違い、細かいSTATSが逐一公表されないのが残念です。

 

毎年のことですが異次元のゴルフ、堪能しました。

今年は昨年と違い、アゼリアが良い時期の色を添えてくれて一層印象的な4日間となりました。

ゴルフの神様に感謝!

 

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