アラインメント1 | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

「ボールを転がす3」に続きます。次はアラインメントです。

 

ーーーー

ステップ2:アラインメント

目標:アドレスしたとき、自分が打ち出したい方向へボールを打ち出せるようにパターをセットする「アラインメント」を理解する。

 

〇:レッスン:パッティングの際に、体の向きは問題ではない(*1)。

 しかし、パターフェースの向きは重要な問題となる。

 自分がボールを打ち出したいと思う方向にパターフェースが向けられていなかったら、上手くパットできるわけがない。

 

 グッドパットのための第一ステップは、パターフェースがきちんとターゲット方向を向いているかどうかを確認すること。

 

 ここで言うターゲットとは、カップではなく、ボールの3㌅(≒7.5cm)先に取った想像上のターゲットのことだ。そのターゲットに向かってパットするのだ。適切な力加減でボールをターゲットに打ち出すことができれば、あとはグリーンお傾斜に沿ってボールは転がり、カップインする筈である。

 

練習グリーンに2つのコインを置いて、ゲートを作り、カップではなく、ゲートを目標にパットする。コインとコインの間を通すことに集中する。これはおそらく100%の確率で成功するので、皆さんの自信はドンドン高まるわけだ。

同じゲートを通したボールでも、力加減でボールの止まる位置が変わる。パッティングにおいて最も大切なのはスピードだということが、この実験からお分かり頂けるだろう。

ーーーー

 

*1:厳密に言うとこれは間違いです。

  フェースの方向が正しくても、ストロークの方向が正しくなければ、転がり方向は少し影響を受けます。

 D・ペルツさんの実験によれば、フェースの角度の誤差の90%、ストローク軌道の誤差の20%が、ボールの転がり方向への誤差として反映されます。

 

いつもご協力頂き有難うございます。

今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス