ボールを転がす1 | パット上達ブログ

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「先打者のパットを参考にする」に続きます。

 

タイトルは、何をいまさらと笑われそうですが、T・ウッズを幼少の頃に指導したR・デュラン。その著書「タイガー・ウッズの不可能を可能に変える『5ステップドリル』」(舩越園子訳 講談社刊)にはパッティング上達のための5ステップのステップ1として解説されています。

 

該書から、要旨引用させて頂きます。

 

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ステップ1 ボールを転がす

目標は、ボールをカップインさせたり、。カップのすぐそばまで運べるよう、パッティング技術を向上させること。

 

パターをどの部分で握ろうとも、気にすることはない。

気持ちよく自然に握れているかどうかだけを確かめて欲しい。

いろんなグリップがあるが、その中で、どの方法が自分に最適なのかを見い出し、毎回、その方法を続けることが大切なのだ。

 

グリッププレッシャーはその強さを測ったり示したりする方法がないが、

①ストローク中、一本一本の指すべてに均等な力を入れて握る

②きつく握る感覚よりも少し軽めに握る

  道を渡るとき、子供の手を握るのと同じぐらいの強さで握る

 

太字は該書による)

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長いのでレイアップします。

 

時松隆光の10フィンガーが注目されていますが、それを含めて何でもアリですね。ただし自分にマッチしている握り方を続けなさいというのが、著者の強調しているところです。

 

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