頭の動きを自覚できない理由1 | パット上達ブログ

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山口すず夏さんはインパクトの後もヘッドアップしないストロークを心がけておられます→「頭を動かさないだけ」

 

分かっていても、それが出来ないのが人間です。

それは人間は自身のヘッドアップは認識できないように進化してきたからなんです。

人間の本能に逆らった体の動きを求めるというゴルフの難しさの1つです。

2007年3月15日に「ブログ人」にUPした記事の焼き直しですが、、、。

 

人間の脳は、頭が動く時に自動的に視線が安定化するように進化した、そうです。

 例を挙げると、video cameraを頭に付けて歩いた場合に、videoの映像は揺れて撮影されるけど、それを付けて歩いている人間の視界には揺れは感じられない、というものです(逆に言えば、頭が動いても自分ではその動きが自覚できない、という事ですね。

 「パットしている時に自分の頭が動いている事を自覚できない」という事がこれで証明されました)。

 

その原因は、眼は3軸の回りを回転させる6つの筋肉で、上のようになるように自動的に位置を修正している、だからだそうです。

 勿論、これは三半規管が感覚としてそのセンサーの役割を果たしているようです。

なお、これらの事は未だ研究中で充分に解明が進んでいるわけではないらしいです。

 脳科学者たちの置かれている状況は、DNAの構造が分かる前の生物学者の状態にある、と言えるのだそうで、脳科学者たちはいま大変に刺激的状況にあるそうです。

 以上はHuman Frontier Science Programという国際プロジェクトの文献から要約しました(文責:Green Keeper)。

 

何故かが分かっても、そんな事はパット上達に寄与しないではないか、と言われそうなので敢えて紹介します。

 自分で頭が動いてしまう事が認識できなくても、小型のレーザーが教えてくれると言う「パット練習機」が発売されています。

 この練習機は従来と違ったコンセプトで開発され、機種によっては理想のストロークの修得も出来ます。

 

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