足ワッグルを活かす | パット上達ブログ

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パットでこのことが大切だと気が付いたのはそんなに昔のことではありません。如何にそれまでいい加減にやっていたか、自省のために記事にさせて頂きますが、この件意外とお心当たりの方もあるのではないでしょうか。

 

昔、JGAの指導員から言われたことがあります。

「これからはセットアップを大切にすること」と。

これはショットのことで言われたことなんですが、言葉は深く胸に刻まれています。

 私の場合、漫然とアドレスに入ると目標に対して少し右を向いてしまうので、それを修正しながらアドレスしなさいという意味でした。

 

パットは漫然(言い過ぎかな?)とアドレスしていましたが、やはりこれも大切だというのは日頃の宅練が教えてくれました。

継続した宅練のお陰です→「宅練を続ける意味」

 

朝練は≒5m先の任意の位置に置いたボールに当てることもやっていますが、何球で当たるか、当ったらその日のこの練習はお終い。

大概2~3球目で当たりますが、時には7、8球目にやっとということもあります。こんな日にRNDしたらと思うとゾッとしますよね。

体調や視力の関係が原因しているものとばかり思い込んでましたが、必ずしもそうではない。

 

しっかりとアラインメントを確認してからストロークすると当たる確率も高まります。

私の場合は、ボールの上に左目が来るようにしてから、フェースの向きをラインに直角に(ソールして)置いてからアドレスに入りますが、いきなり両足を置くのではなく、打出し方向が狂わないで且つストロークしやすい位置になるまで両足を小刻みにパタつかせ(足ワッグル)、納得した位置になったら両足を固定してストロークを開始するようにしました。

 

太字部分が私にとっては大切なルーティーンです。

 

これは、人それぞれで違うやり方があると思いますが、ご自身のやり易いルーティーンを探すのは良いことだと思います。

 

これ、プロがやってるんですね、ショットでです。

片山晋呉や藤田寛之、上田桃子。R・ファウラーにA・スコット。

クラブが短くなると、足ワッグルも小刻みになるようですが。

その意図は推し量れないですが、自身のアドレスを良い位置に固めるためのか、スイングのタイミングをとるのかなんでしょうね。

 

パットで狙いは正確と思っておられても、スタンスの向きが狂っていれば転がり方向もその分少し狂います。

お心当たりのある方もおられると思います。

お試しください。

 

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