外したのは目の衰え? | パット上達ブログ

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ライン読みのスキルは劣化しないが、視力衰えによる劣化はあるとUPしました。→「本を読むのと同じ」

 

最近パットの調子が悪いという方は「目の衰えのせいかも」という記事を見つけましたのでその要旨を引用させて頂きます。

  出典:週間ゴルフダイジェスト 2016年NO.40

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ゴルフで重要な主な視機能は

①深視力 遠近感や立体感を感じる動的な遠近感の判断能力。
  良好な両眼視(左右両目で見ること)が出来れば、立体感と距離感を感じることができる

②周辺視力 中心と共に周辺も意識を配り、状況把握・識別の能力。

  距離の目測や方向の正確性のため、またスイングのバランス維持にも影響する。

③視覚化能力 モノやボールの移動予測能力

  コースの攻め方やアプローチ、パットなどで必要になる。

 

目の衰えで起こる現象とその対策

1.ラインが読めない

  原因は目の絞りの不具合

  対策としては他人のプレーを参考にする(*1)

   加齢などにより明るさの調整が衰えると立体感が弱まる。

   また乱視が進むと平らに見える傾向もある。

   なので他人のパットの転がりをライン読みの参考にする。

2.距離感が分からない

  原因は目のフォーカスの不具合

  対策は歩測すること

   カメラと同様に対象物にフォーカスを合わせてピント調整する。

   加齢によってその機能が衰えてくる。

   距離感は歩測などで補う。

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*1:目が衰えていなくても先打者のパットは大いに参考にすべきです。→「先打者のパットを参考にする」

 

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