本を読むのと同じ | パット上達ブログ

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ラインの読み(タッチと方向)は経験がモノを言うが、劣化はしないとUPしました。→「ショートパットのミスを防ぐ①」

 

T・ウッズの幼少の頃に彼を指導したR・デュランさんの著書「5ステップ・ドリル」(舩越園子訳 講談社刊)によれば、グリーンを読むのは本を読むのと同じだそうです。

 

該書から、一部を省略して引用させて頂きます。

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生まれながらにして本を読むことはできただろうか? 答えは「NO」。

何度も読む練習を繰り返すことで読みかたを学んだはずだし、それは今も続いているだろう。

 ゴルフにおいてグリーンを読むことは、本を読むことと同じである。初めからグリーンの読みかたを知っている人など一人もいない。

 しかし、誰もがグリーンの読みかたを学ぶことはできる。

 

グリーンを読む際は、先ず、グリーンそのものの傾斜がボールをどの程度カーブさせるかを判断する必要がある。ボールの転がりをカーブさせるのは、皆さんのストロークではなく、グリーンの傾斜だということを忘れないでほしい。勿論曲がらないストレートのラインもあり、そういう場合は直接カップを狙えばいいが、ほとんどのパットは少なくともほんのわずかのカーブを含んでおり、ゴルファーは、どの程度ボールが曲がるかの判断すべきなのだ。

 

ボールからカップまでのラインに対して、右側のほうが左側より高い場合は右から左へ曲がる。そのためカップインさせるためにはカップよりも右側を狙わなければならない。

 どれくらい右側を狙うかは、ボールをどれくらいの強さで打つかによる。

強く打てば打つほど、ボールの曲り方は小さくなるからだ。

 

ゴルファーはたいていの場合、経験を積むことによってグリーンの読みかたを覚えていく。

 

太字は原文の通り)

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続いて、グリーンを読む上でのアドバイスが紹介されていますが、レイアップさせて頂きます。

 

本を読むスキルが劣化しない、劣化するのは視力の衰えですね。グリーンを読むスキルも劣化しません。劣化するのは視力が原因で、J・ニクラスの引退もこれによることでした。

 

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