全てのパットはストレート | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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T・ウッズが完全に復活したような先週の試合でした(バルスパー選手権2位T)。ショットは完全に復活。パットは以前に比べて少し前傾が深くなった印象です。P・ミケルソン(先々週のWGCメキシコ選手権V)とウッズの頑張りがPGAtourを一層楽しくしてくれそうです。

 

そのウッズを幼少の頃に指導をしたのがR・デュランでした。

「タイガー・ウッズの不可能を可能に変える5ステップ・ドリル」(R・デュラン著 舩越園子訳 講談社刊)から一部を引用させて頂きます。

 

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パットはすべて、ストレートパットである。いつどんなところから打つにしても、全てのパットはストレートパットなのだ。

 どんな距離であろうと、グリーンの傾斜がボールの転がりにどの程度の影響を与えようと、パターのフェースから打ち出されたボールは必ず真っ直ぐに転がり出す。

 ゴルファーがパットにおいてコントロールできるのは、ボールがまっすぐに転がり出す、この出だしの部分だけ。そこから先は、ゴルファーではなくグリーンの形状が、ボールの転がりを具合をコントロールするのだ。

 それゆえ、ゴルファーがパッティングの際に出来ることは、適切な強さで真っ直ぐに打ち出すという二点だけ。

 どうしたらパターフェースから打ち出されたボールを真っ直ぐに転がり出すことができるのか、どうしたら適切な強さでボールを打つことができるのか。

 この二点さえマスターすれば、必ずパットの名手になれるはずだ。

 

(文中の太字は原文の通り)

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真っ直ぐに転がすことは比較的簡単です。

インパクト時にフェースが打出しラインに対して直角に、そしてストロークの軌道がラインに対して真っ直ぐであれば真っ直ぐに打ち出せることができます。

 フェース向きの誤差の影響は、ストロークの軌道の方向誤差の影響に比べて数倍大きく、フェースの向きを正しくしてインパクトすることが大切です。 

目で見て構えることができるので難しいことはないです。

 習熟過程においては、芯を捉えるという意識が大切であることは言うまでもありません。

 

難しいのは適切な強さで打つことです。

距離勘(狙い距離の実現力)ですね。勘ですから目で見えない(笑)、だから難しいわけです。

Green Keeperのお勧めする方法は”変動基準法”です。

「距離勘を高める10」をご覧ください。

 詳しくはここから遡って系統的に覗いてみてください。

 

距離勘が合えばパットが楽になりゴルフが楽しくなります。

 

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