スパッツの上を通す | パット上達ブログ

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傾斜のあるライン(って、傾斜の無いグリーンってないですが)ではスパッツ(目印)を設けて、そこへ転がしてゆくと言われますが、実際にはそのスパッツよりも上側を狙えと仰るのは浜伸吾さんです。

 古い本ですが「これでパットが絶対うまくなる」(浜伸吾著 ベースボール・マガジン社刊)から、一部を引用させて頂きます。

 

ーーーー

傾斜のパットでは、人によって狙い方がいろいろと異なる。

①曲がると思われるだけの傾斜分を計算し、カップの手前30cm位に目印を付ける。

②カップの手前のどこかに目印をつけ、ラインに沿ってボールを転がすために、ボールの手前30cmぐらいのところにもう1つ目印を付ける。

③ボールとカップの中間点に1つ、カップの手前30cmぐらいのところにもう1つの目印を付ける。

 

(①の)カップの手前30cmのところに1つだけ目標を置くのは、カップに入れようとする意識が強いからだ。途中より打球の勢いが弱くなるときに集中するタイプの狙い方。

(②の)ボールの先30cm位先にも媒介目標を作る人は、最初から距離勘(原文は感、以下同じ)を出しておき、後はそのラインに乗せることに集中るタイプ。

(③の)中間点と手前30cm位の2点に目標をつくる人は、必ずボールが中間点の目標に乗っていくように意識を集中するタイプ。

 

自分の感覚に合えばいずれでもよく、どれでなければならないということはない。①は目標だけに気を取られてボールをしっかり打つのを忘れる欠点がある。②だとラインばかり気にして距離勘の出ない恐れがある。③が無難かもしれない。

 

1つだけ共通して言えるのは、それぞれに選んだ目印より少し上にボールを転がすように積極的に打つことだ。

     (太字はGreen Keeperが強調のため修飾)

ーーーー

太字部分については「もう少し強ければ入った、の嘘」で同じ趣旨のことをUPしました。

また、下りのスライスラインではアマラインに外すことが多いですが、これも理由は同じで、少し上側を転がすのがカップインの鉄則です。

 

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