WGCメキシコ最終日 | パット上達ブログ

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プレーオフの末、P・ミケルソンがJ・トーマスを下してPGAtour5年ぶりのVでした。

 

一時は4人が首位に並ぶという混戦。

#18(パー4)でトーマスが◎としたときには、勝負あったかと思わせましたが、#16(パー4)で≒5mを入れて〇のミケルソンが追い付きました。

 

PGAtour通算43V。他に海外も含めて通算50Vです。

47歳8か月16日はWGC最年長記録の更新という栄誉も付いてきました。

 

左利きミケルソンのパット。

太いグリップを使ってクローに握ります。

これで、手首の捏ねるのを防ぐとともに、微妙なタッチを得ていると思います。

 ストロークは、以前ほどアドレスでのシャフトの前傾は取りません。

以前は、大きなロフトのパターを使い、極端に大きなシャフトの前傾を取っていたこともありました。

テークバック前のフォワードプレスも以前ほどではなく、注意して見ていないと気付かないほど小さくなっています。

フォローではフェースの向きが変らないようにヘッドを出してゆくことを意識しているようにお見受けしました。

 

「オーガスタの前に勝ったのは本当に意義があった」と、意気盛んです(勝てばマスターズは通算4Vとなります)。

マスターズの楽しみがまた増えましたね。

 

この試合、日本勢は池田勇太が46位T、小平智が54位、宮里優作が60位Tでした。

 

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