ダイキンオーキッド最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

昨年、マネークイーン争いで最後まで鈴木愛を苦しめたイ ミニョンが今季初戦を制しました。

 

この日6〇(通算-11)で鈴木を逆転してのVですから、今季もJLPGAから目が離せないですね。

 

2打差の2位はユン チェヨン。

更に2打差の3位に畑岡奈紗、濱田茉優、申ジエ、諸見里しのぶ、李知姫、鈴木愛でした。

 

イ ミニョンは昨年ツアールーキーながら2勝(→「ヤマハL葛城」「ニッポンハムL」)しています。

 

ご本人は「パットは苦手、下手。あまり練習はしない」と昨年言ってましたが、当時から上手いです。

どっしりした安定感のある構えから、軸を保ったままフォローまで打ち抜くパッティングです。

 

パット数は初日31、2日目31、最終日25でした。

 

ここ(琉球ゴルフ倶楽部)は高麗グリーンなので、各選手はグリーンへの適応力が試されますが、イはタッチも少し強めで上手く対応していました。

 

高麗グリーンは我々も良く泣かされますが、傾斜よりも芝目の影響を重く見ないといけないですよね。

 この日の#16(パー3)での諸見里のバーディーパット、右上≒2mからでしたが、右を抜けました。このくらい強めのタッチ(1m近くオーバー)であれば、カップ内にラインを取るべきだったと思います。

 高麗では曲がりは止まる寸前で起こり、せいぜい止まる30cm手前から曲がると考えてよいわけですから、、、。

それにしても諸見里のショットは復調したと言えるのではないでしょうか、無理のない良いショットを見せてくれました。

 

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