2:1のリズム | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

あるシングルさんと同伴して、パットのリズムが良くなって驚いたとUPしました。→「ゆっくりは上手くなる」

 

体内に持つ自分のリズムとテンポでスイングすれば、スイングの再現性も高まりショットの安定感も高まるという記事を見つけましたので、「週間ゴルフダイジェスト」(2017年NO.39)から一部を省略して紹介させて頂きます。

 

ーーーー

スイングのリズムにはF・S・Lの3種類ある(その説明は割愛)。

PGAツアープロの多くがパットはFのリズム。

これはバックスイングの時間:ダウンスイングの時間≒2:1(*1)。

アマの多くは打つたびにリズムやテンポが変るのでタッチが合わない。

 

例えば、振り幅で距離勘(原文は感)をつくるには常に一定のリズムでストロークすることが必要である。

ーーーー

 

*1:ここで言うダウンスイングの時間というのは、トップからインパクトまでの時間です(フォローの時間は含みません)。

 

私(Green Keeper)の体内テンポは60~61の脈拍数(かなり安定しています)ですから、これに伴い?リズムもゆっくりです。

 言われてみれば、私も距離勘を作るときのストロークは2:1くらいです。しかし、ダウンの前半では意識的にゆっくりストロークして、インパクトまでの後半では加速するストロークです。こうすることで、軌道が安定して打ち出し方向に正確にパットできると思っています。

 

いつも最後までご覧頂き有難うございます。

今日もポチッと応援お願い致しますm(_ _ )m

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス