メカを磨くと復調が早い | パット上達ブログ

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「メカと感性のバランス」に続きます。

 

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一方、メカニカルな部分を磨いてきた選手は、ズレの原因に気付くのが早いので復調するのも早い。

 さらには、それを構築してきた理論やコーチに計測して貰ったデータのバックグラウンドがある。データに従って修正する、となれば、なおさらスピーディに原因究明と修正が出来る。

 2016年の米ツアーのトップ100人の中で、コーチがついてない、いわゆる我流で戦った選手はたったの5人だった。

 

欧米には「上達したければ習うもの」という文化がある(*1)。

ゴルフでも、メジャーで何度も勝つレベルになっても、教わるという考え方がスタンダード。ティーチングが確立しているぶん、コーチも実によく勉強するし、選手はコーチの知識と指導をリスペクトしている。

 

もちろん、選手はメカニカルな部分だけを磨いているかというとそうではない。(感覚との)バランス、そして順序がポイントとなる。

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このバランスと順序、成功例と失敗例が続くのですが、それは別の機会に紹介させて頂く予定です。

 

*1:日本だって習う文化がありますよね。例えば書道や珠算、文芸関係が典型的な習う文化ではないでしょうか。学んだ方は大概本物を身に付けるようになります。私(Green Keeper)は書道や珠算の塾に通いましたが遊び惚けていたので熟達しませんでした(笑)。作句に至っては毎日一句ひねっていますが、師事しなかったので未だに駄句を唸っています(爆)。

 

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