メカと感性のバランス | パット上達ブログ

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宮里藍のパットは感覚派です。

指導してこられた御父上の優さんは「パットは90%がメカ」と仰います(→「藍のドリル3」)。

御父上のご指導通りにやってきたら、あれだけのツアーでの成績につながったかどうか分からないところですね。これは是非ご本人に聞いてみたいところです(笑)。

「ロジカルパッティング」(吉田洋一郎著 実業之日本社刊)の”感覚が優れた選手がスランプに陥る理由”から一部を省略して引用させて頂きます。

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仮に100%感覚派の選手がいるとして、誰にも教わらず一人で腕を磨き、天才と称されるほどのパットの名手。ある日突然、入らなくなってしまった。

 その原因を「調子が悪い」で片付けてしまい、感覚を取り戻すことで解決しようとする。これが悪循環の始まりで、スランプが大スランプに飛躍してしまう。

 感覚を重視するタイプは、不調の原因を「感覚のズレ」と思いがちだが、、実際にずれているのは、無意識に出来ていた「メカニック」だということが殆ど。

 それに気づかずに「何がズレて」「どこがおかしくなったのか」と考えても。答えは見つからない。

メカニックを持っていない選手は根本的な原因に気付きにくい

  (太字は原文の通り)

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宮里藍のことを言ってるわけではないです。

冒頭の記事は私が単に引き合いに出しただけです。

 

ジュニアゴルファーの指導者や親御さんには気を付けて欲しいと言った(→「単に下手なだけ」の最後部)のは、正にこのことなんです。

 

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