コツを活かすと方向性が良い | パット上達ブログ

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「振り子式のコツ」の記事のようにストロークしたら、どの程度の再現性があるかの一例を。

 

 これはチョコレートを待ちながら(笑)、朝一(誰もいない早朝)でパット練習した、カーペット(事務所の共有部)上の転がりの結果です。

 

≒5先のパーティション(写真の左端)に向かって、その直前で止めるという練習です。カーペットにはわずかにフックするという癖があります(誰が付けた?)が、ほぼストレート。写真の右側から転がしたものです。

真ん中の黄色いボール位置が狙いの方向です。

後球に押されて少し動いたものもあります。

進行方向に対してボールの左右のバラツキはボール3個分以内に納まっています。

ということは、パターのブレード(フェース)を合わせることで方向誤差は±3X43/5000≒±2.6%に納まっていることになります。

角度にすると±1°28’ですから高精度です。

 

フェースを直角方向に合わせる精度は高い(人間の目の正確性)という事と、振り子式でコツを活かす(ヘッドがぶれない、例の肘の使い方です)と方向性が良いというか、方向再現性が高いと言えます。

 

なお、これフェースをラインに対して直角に合わせるので、正確に合わせることができますが、若しこれを90°でなく、80°とか85°に合わせようとしたら、こんなに正確に方向を合わせることは出来ませんね。

直角だから出来るんです(笑)。

 

これだけ、方向性が良いと、ショートパットが安心して打てるということにもつながります。

 

なお、振り子式でコツを活かすと転がりも良くなりますよ。

明日UPします。

 

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